足こぎ車椅子・COGYで人生が変わる!麻痺のリハビリにうってつけ

足こぎ車椅子・COGYは下半身の麻痺などにより歩けなくなってしまったという人のリハビリにうってつけの、介護・福祉アイテムです。下半身の自由がきかなくなると、自分はもう一人では生きていけないのではないかという不安や絶望にさいなまれ、生きることにつらさを感じる人も少なくありません。

しかし、足こぎ車椅子・COGYを使ってリハビリに励めば、歩くことを諦めていた人も自信と活力を取り戻し、前向きな気持ちで生きていくことができるようになります。

こちらでは、足こぎ車椅子・COGYによって笑顔を取り戻した方々の声の一部をご紹介いたします。足こぎ車椅子をご検討の際には、ぜひ参考にしてみてください。

足こぎ車椅子・COGYで麻痺のリハビリも快適に!笑顔を取り戻した3人の体験談

手のひらに浮かぶvoiceの文字

まずは、こちらの動画をご覧ください。

伊藤優也さんは3年前、事故によって下半身麻痺(脊髄損傷両下肢全廃)になってしまいました。初めて足こぎ車椅子・COGYに乗った伊藤さんは、最初は苦戦していたものの、「ぜんぜんいけますね」とみるみるうちに笑顔に。スムーズに移動できることに大きな喜びを感じられたようです。

中村正人さんは生まれつき全身麻痺(脳性麻痺四肢体幹機能障害)を患っており、自力で移動することはとても考えられませんでした。

しかし、中村さんは初めて足こぎ車椅子・COGYに乗ったにもかかわらず、スムーズにペダルをこぎ出しました。「初めて見ました、私」「すごいすごいすごい」と心から喜ぶお母様と、笑顔を浮かべる中村さんがとても印象的です。

舘野育夫さんは、脳梗塞によって左足麻痺を患いました。

初めて足こぎ車椅子・COGYに乗ったところ、足が自由に動いた以前のように移動することができるようになったことに驚き、ほかの方に勇気を与えられるのではないかと笑顔を見せてくれました。

下半身麻痺により足がまったく動かなくなってしまった、もしくは生まれつき足が動かなかったという多くの方々が、足こぎ車椅子・COGYに乗って自力で移動できるようになると、みるみるうちに笑顔になっていきました。

やはり、車いすであっても自力で移動できるようになるということは、足の自由がきかない、もしくはきかなくなってしまったという人にとって大きな喜び、自信となるようです。

足こぎ車椅子・COGYに乗れば、下半身麻痺により完全に足が動かせないという人も、コツさえつかめば簡単に移動することができるようになります。

その秘密は、足こぎ車椅子・COGYのペダルです。ペダルは、わずかな力をかけるだけで前に出るように作られています。

また、ペダルが前に出ると同時にもう片方の足の「原始的歩行中枢」が刺激される仕組みになっています。原始的歩行中枢が刺激されることにより、もう片方の足が反射的に動いてペダルを前に押し出します。この一連の動作が繰り返されることにより、ペダルをスムーズにこぐことができるのです。

足こぎ車椅子・COGYは個人で利用するのはもちろんのこと、福祉や介護の現場でも活躍します。

生まれつき下半身を動かせないという方も、下半身麻痺を克服するためリハビリをしたいという方も、ぜひ足こぎ車椅子・COGYをご利用ください。

足こぎ車椅子・COGYは麻痺のリハビリの強い味方!自信と笑顔を取り戻そう

介護士と車椅子に乗った男性

足こぎ車椅子・COGYは、生まれつき歩くことができないという人や下半身麻痺などを患って歩けなくなってしまったという人の自信と活力を取り戻してくれます。

ここではほんの一部しかご紹介できませんでしたが、数えきれないほど多くの人が足こぎ車椅子・COGYによって笑顔を取り戻しています。個人の方も介護や福祉にかかわる方も、リハビリのためにぜひ足こぎ車椅子・COGYをご検討ください。

足こぎ車椅子・COGYの詳細が知りたい方は、一般社団法人シンクロプラスにお問い合わせください。

足こぎ車椅子COGYについて知りたい方は一般社団法人シンクロプラスへ!

会社名 一般社団法人シンクロプラス
住所 〒894-0771 鹿児島県奄美市名瀬大字小湊61番地
TEL 080-4087-3411
設立 2019年1月3日
代表理事 友野 秀樹
理事 文園弘美 / 舘野郁夫 / 
日比野良太郎 / 中谷昌文
事業内容 足こぎ車いすCOGY普及
URL https://synchro-plus.com
PAGE TOP