車いすでリハビリするなら?麻痺などの障害でもペダルがこげる足こぎ車椅子COGYを体験しよう

事故に遭って下半身をうまく動かすことができなくなってしまった、もしくは、脳梗塞を患って下半身を思うように動かせなくなってしまったということで、車いすでのリハビリに挑戦したいと考えている人は多いでしょう。

しかし、通常の車いすでのリハビリでは上半身にばかり負担がかかり、下肢があまり鍛えられません。そこで、できるだけ身体に負担をかけずに効率良くリハビリを進めたいと考えている方にぜひ活用していただきたいのが、下半身麻痺などの障害があってもペダルをこぐことができる足こぎ車椅子COGYです。

こちらでは、足こぎ車椅子COGYを活用した車いす療法や体験できる施設をご紹介します。

リハビリするなら足こぎ車いす療法!ペダルをこいで障害や麻痺を乗り越えよう

遠くを見上げる介護士と車椅子の男性

足こぎ車椅子療法は、医師の処方によって理学療法や作業療法の訓練の一環として取り入れることができます。

訓練上の問題が無ければ、他のリハビリテーションプログラムと同様に早期から足こぎ車椅子療法に取り組むことができますが、足こぎ車いすを動かすためには搭乗者が両足でペダルを動かし、片方の手でハンドル操作をする必要があります。

足こぎ車椅子は独自の技術によって開発されたペダルを採用しているため、下半身麻痺などの障害を負っていても足こぎ運動に難を感じる人はほとんどいらっしゃいません。

しかし、片手でのハンドル操作に慣れるまで時間を要する人は多く、ハンドル操作に習熟するまでは療法士による介助が必要になります。

足こぎ車いす療法をリハビリ訓練の中に組み込むタイミングとしては、歩行訓練直前がおすすめです。足こぎ車いすによってステッピングパターンを習得しておけば、スムーズに歩行訓練を行うことができるでしょう。

ただし、痛みを伴う場合には痛みを感じない範囲で、易疲労性の方は疲労を感じない範囲で足こぎ車いす療法に取り組むことが大切です。

足こぎ車いす療法は運動療法としてだけでなく、ADL 訓練や高次脳機能訓練の一環として組み込むこともできます。

また、足こぎ車いすを使ったレクリエーションを作業療法の一環として活用すれば、想像以上の効果を得られることが期待できます。

福祉や介護の現場でも、ぜひ足こぎ車椅子COGYをご活用ください。

足こぎ車いすでのリハビリはどこで体験できる?エバンジェリスト派遣も可能!

車椅子に乗った男性の手

足こぎ車いすCOGYを導入する前に、「一度でいいから足こぎ車いすCOGYでのリハビリを体験してみたい」という方は少なくないでしょう。

そのような方のために、東京都中野区の健康料理店「島ちょくキッチン kurousagi」に常設体験会場を設けておりますので、ぜひご利用ください。

また、足こぎ車いすCOGYの伝道師であるエバンジェリストの全国への派遣も承っております。有料ではありますが、デモンストレーションをご希望の方はお気軽にお申し込みください。

障害や麻痺にお困りの方はぜひ一度足こぎ車いすでのリハビリ体験を

足こぎ車椅子療法をリハビリテーションプログラムに組み込めば、効率良くリハビリを進めることができます。

しかし、足こぎ車いすを導入する前に一度で良いから体験をしたいという方もいらっしゃるでしょう。そのような方はぜひ、お近くの常設体験会場にお越しいただくか、エバンジェリストの派遣をお申し込みください。

詳細は、一般社団法人シンクロプラスにお問い合わせください。足こぎ車いすCOGYをより多くの人に知ってもらうため、様々な活動に取り組んでおります。

車いすでリハビリをしたい方は一般社団法人シンクロプラスへご相談ください

会社名 一般社団法人シンクロプラス
住所 〒894-0771 鹿児島県奄美市名瀬大字小湊61番地
TEL 080-4087-3411
設立 2019年1月3日
代表理事 友野 秀樹
理事 文園弘美 / 舘野郁夫 / 
日比野良太郎 / 中谷昌文
事業内容 足こぎ車いすCOGY普及
URL https://synchro-plus.com
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