車椅子で麻痺のリハビリができる!足こぎ車椅子COGYは両足が動かせなくてもペダル操作可能

下半身に麻痺があっても操作できる足こぎ車椅子COGYをご存知ですか?片足だけが動かせない人はともかく、両足を動かせない人にはペダル操作ができないのではないか、自分の症状では足こぎ車椅子を利用することはできないのではないかと疑問に思う人は多いでしょう。

ところが、足こぎ車椅子COGYは様々な病気や障害で両足を動かせなくなってしまった人でも、先天性の障害によって生まれてから一度も足を動かすことができなかった人でも動かすことができる画期的な車椅子なのです。

こちらでは、これまで足こぎ車椅子を適用した具体的な症例をご紹介します。足こぎ車椅子COGYの利用を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

足こぎ車椅子COGYは麻痺をはじめあらゆる障害があってもペダル操作可能!

足こぎ車椅子COGYを紹介するビジネスマン

足こぎ車椅子COGYは片足が麻痺している人はもちろんのこと、両足が麻痺している人でも動かすことができる魔法のような車いすです。

しかし、両足が動かせなくても乗ることができるとはいえ、自分の症状ではペダル操作をすることができないのではないかと疑問に思う方もいるでしょう。

そこで、こちらではこれまでに足こぎ車椅子を動かすことができた方の症例を一挙にご紹介します。ご自分の症状と同じものがあるかどうかを、ぜひお確かめください。

中枢神経疾患

  • 脳卒中
  • 脳挫傷
  • 脊髄損傷不全麻痺
  • パーキンソン病
  • 小脳性運動失調症
  • 脳性麻痺

末梢神経障害

関節疾患

  • 変形性関節症
  • 関節リウマチ

呼吸・循環器疾患

  • 閉塞性動脈硬化症
  • 慢性閉塞性肺疾患

廃用症候群

以上の症状を抱えている方は、車いすから足こぎ車椅子COGYへの移乗には介助を要したものの、自力でペダルを操作することができました。

これらの症状を抱えている方の中でも、日常的に足こぎ車椅子COGYでリハビリ訓練を続けられた方は、みるみるうちに活力を取り戻し、前向きに過ごせるようになったと喜ばれています。

現在上記の症状を抱えてお悩みの方も、足こぎ車椅子COGYを利用すればきっと笑顔を取り戻すことができるはずです。

こんな症状があってもペダル操作できるの?麻痺以外の足こぎ車椅子COGY適用例

足こぎ車椅子COGYの適用例について考える女性

足こぎ車椅子COGYは上記の症状の他に、以下のような疾患による歩行障害のリハビリに有効です。

中枢神経疾患

  • 脳梗塞
  • 脳出血
  • くも膜下出血
  • 脊髄性痙性対麻痺
  • ウィルソン病
  • 多発性硬化症
  • ミトコンドリア病・リー脳症

末梢神経疾患

腓骨神経麻痺

骨・関節疾患

  • 大腿骨骨折(いずれの部位でも適用可能)
  • 脊柱管狭窄症

その他

  • 末期がん患者の緩和ケア
  • 糖尿病による下肢大切断予防(下肢救済)
  • エコノミー症候群(電動車いす長期利用による)

以上の症状を抱えている方についても、車いすから足こぎ車椅子COGYへの移乗には介助を要したものの、自力で足こぎ車椅子COGYのペダルを操作することができました。

現在、上記の症状を抱えてお悩みの方も、足こぎ車椅子COGYでリハビリ訓練を続ければ、自分もまだ自力で移動することができるという自信を取り戻すことができるはずです。

この機会にぜひ、足こぎ車椅子COGYをご検討ください。

両足が麻痺して動かなくてもペダルを操作できる!魔法のような車椅子

足こぎ車椅子COGYは、両足が麻痺している人でも動かすことができる魔法のような車いすです。

脳卒中やパーキンソン病をはじめとする中枢神経疾患、末梢神経障害、関節リウマチをはじめとする関節疾患、閉塞性動脈硬化症をはじめとする呼吸・循環器疾患、廃用症候群など、様々な症状をお持ちの方でも、ペダルを操作することができます。

ご紹介した症例をお抱えの方はぜひ、足こぎ車椅子COGYの利用をご検討ください。

一般社団法人シンクロプラスでは、足こぎ車椅子COGYの普及活動を行っています。実際に体験された方の事例動画を提供していますので、お気軽にお問い合わせください。

車椅子で麻痺のリハビリをご検討中の方は一般社団法人シンクロプラスへ

会社名 一般社団法人シンクロプラス
住所 〒894-0771 鹿児島県奄美市名瀬大字小湊61番地
TEL 080-4087-3411
設立 2019年1月3日
代表理事 友野 秀樹
理事 文園弘美 / 舘野郁夫 / 
日比野良太郎 / 中谷昌文
事業内容 足こぎ車いすCOGY普及
URL https://synchro-plus.com
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